大阪ツヅキグローバル
5勝1敗の好スタート!
第1節 宮崎大会試合結果
●日程:4月25日(金)〜27日(日)
●会場:宮崎県日向市/お倉ヶ浜総合運動公園
去る4月25日(金)〜27日(日)までの3日間、昨年同様の開催地、
宮崎県日向市のお倉ヶ浜総合公園で西日本リーグ第1節宮崎大会が
開幕した。今シーズンは昨年10チームから西日本シロアリとホシザキ
電機の2チームが姿を消し、四国生コンSBCが新たに参入。
計9チームで西日本リーグ制覇を目指し熱戦の火蓋が切って落とされた。
【第1試合】 対 旭化成 戦
初戦、大阪ツヅキグローバル快勝!
主砲・ドニー大会1号3ラン、照井完封勝利!
【試合内容】
大会に先立ち、表彰式が行われ、西田選手に永年功労賞、石村選手に最高殊勲選手賞と
ベストナイン賞が、また照井選手に最多勝利投手賞が贈られた。
初戦、エース照井投手が危なげないピッチングで完封。攻撃では初回、先頭石村四球、
西田エラーで出塁し一死一・二塁とした後、四番ドニーがセンターへ大会1号3ランを放ち先制。
六回にも、相手の重なる暴投とドニーの犠飛から追加点を奪い圧勝した。
■4月25日(金) 11:20 試合開始
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| 大阪ツヅキグローバル |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
6 |
| 旭化成 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
大:投手( 照井 ) 捕手( 鈴木 ) 本塁打( ドニー1号 )
旭:投手(金丸・藤宗 ) 捕手( 松岡 ) 本塁打( − )
【第2試合】 対 平林金属 戦
グローバル打線、猛打に平金自滅!
鈴木大会1号ソロ、小島タイムリー三塁打。
【試合内容】
二回、先頭六番鈴木のレフト線二塁打を皮切りにデイビッド内野安打・盗塁さらに小島タイムリー
三塁打・・・。一方、平林金属はグローバルの猛攻にリズムを乱し2四球・暴投・エラーも絡み大量
6点を失い、林が降板。
三回、横畠の立ち上がりを攻め、先頭鈴木が左中間へ大会1号ソロ。さらに徳原・ドニーが長短打で
追い討ち。遂に平林金属はリズムを取り戻せず、四球・エラーを重ね自滅。
五回裏、グローバルは照井から控えの羽田へ継投。1点を奪われたものの終わってみれば計12点
を奪う猛攻で開幕2連勝を飾った。
■4月25日(金) 15:55 試合開始
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| 大阪ツヅキグローバル |
0 |
6 |
5 |
0 |
1 |
− |
− |
12 |
| 平林金属 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
− |
− |
1 |
五回コールド
大:投手(照井・羽田) 捕手( 鈴木・山下 ) 本塁打( 鈴木1号 )
三塁打( 小島 ) 二塁打( 鈴木 )
平:投手( 林・横畠 ) 捕手( 藤田・井上 ) 本塁打( − )
【第3試合】 対 ジェイテクト 戦
ドニー2打席連続アーチ、石村1号ソロ。
照井、完封目前の一発に泣く!
【試合内容】
2日目の第1試合、序盤を無得点のまま回を重ねるが、口火を切ったのは大阪ツヅキグローバル。
三回、先頭石村右中間へ大会1号ソロ。続く西田・小島の連続安打の後、四番ドニーの大会2号
3ランでこの回4点を先取。さらに四回にも三番小島のセンター前の後、絶好調のドニーが2打席
連続の大会3号2ランを放ち勝負あり。
守備では、七回まで力投を続け、代打二者を三振で打ち取った照井だったが一瞬、気が緩んだのか
一番打者に一発を浴び完封勝利はお預けとなった。
■4月26日(土) 9:00 試合開始
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| ジェイテクト |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
| 大阪ツヅキグローバル |
0 |
0 |
4 |
3 |
0 |
0 |
× |
7 |
ジェ:投手(北添・秋山) 捕手(上野・金久) 本塁打( 田中 ) 二塁打( 枝川 )
大:投手( 照井 ) 捕手(鈴木・山下) 本塁打(石村1号・ドニー2・3号)
三塁打( 鈴木 )
【第4試合】 対 Neo長崎 戦
二回、長待望の先制タイムリー打。
照井2安打無失点の好投!
【試合内容】
二回、先頭打者六番鈴木が三遊間ヒットで出塁。続くデイビッドが犠打。徳原の内野安打で一死一・三塁
と先制のチャンス。そして、長のタイムリーで鈴木が生還し1点を先取した。さらに六回、ドニーと鈴木の
長短打と暴投から1点をもぎ取り貴重な追加点を挙げた。
守っては、エース照井が内角・外角のコーナーを丁寧に投げ分け長崎打線を2安打に抑え、好投4連勝を
挙げ、応援席からも大きな拍手に包まれた。
■4月26日(土) 13:35 試合開始
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| 大阪ツヅキグローバル |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
| Neo長崎 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
× |
0 |
大:投手( 照井 ) 捕手( 鈴木 ) 本塁打( − )
長:投手( 森 ) 捕手( 濱田 ) 本塁打( − )
【第5試合】 対 高知パシフィックウェーブ 戦
大阪ツヅキグローバル、連勝ストップ!
黒潮打線を追撃、石村2ランあと一歩及ばず。
【試合内容】
一回、高知は照井の立ち上がりを攻め1点を先取。しかし三回、すぐさま反撃。石村ライトオーバー二塁打
の後、四番ドニーの同点タイムリー二塁打でゲームはふり出しに−。
しかし高知の黒潮打線に照井が捕まり四回に2点、五回以降も毎回得点を奪われ苦しい展開に。そして
迎えた最終回、何とか反撃の糸口を見つけようと高知・大木の投球に必死に食らいつくグローバル。そして
一死後、八番徳原が執念の右中間を破る二塁打を放った。その後、一番石村の大会2号2ランで2点を返し
反撃ムードに。しかし回すでに遅く、ここまで幾度となく相手投手を打ち崩してきた打線も高知・大木の前に
抑え込まれ無念の1敗を喫した。
■4月27日(日) 9:00 試合開始
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| 高知パシフィックウェーブ |
1 |
0 |
0 |
2 |
1 |
1 |
1 |
6 |
| 大阪ツヅキグローバル |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
3 |
高:投手( 大木 ) 捕手( 小野 ) 本塁打(金尾・小野) 二塁打( 安井 )
大:投手( 照井 ) 捕手( 鈴木 ) 本塁打( 石村2号 )
二塁打(石村・ドニー・西田・徳原)
【第6試合】 対 ダイワアクト 戦
鈴木ランニングホームラン、小島大会1号2ラン。
石村大会3号ソロ。照井、執念の完封勝利!
【試合内容】
一回、石村・西田の連打の後、パスボールで進塁し、続く三番ドニー犠飛で石村が生還。
四回、鈴木のレフトフライがダイワ野手の顔を直撃。その間一気にホームを突きランニングホームラン。
続く照井四球の後、小島がレフトへ大会1号2ランを叩き込み、この回3点とリードを広げた。五回には
石村、止めの大会3号ソロ決勝弾を叩き込んだ。
照井は、ダイワアクトを3安打に抑え込む粘り強いピッチングで守りぬき見事5勝1敗をマークした。
■4月27日(日) 14:00 試合開始
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| ダイワアクト |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 大阪ツヅキグローバル |
1 |
0 |
0 |
3 |
1 |
0 |
× |
5 |
ダ:投手(ネーソン・山本) 捕手( 土居 ) 本塁打( − ) 二塁打( 福井 )
大:投手( 照井 ) 捕手( 鈴木 ) 本塁打(鈴木2号・小島1号・石村3号)
大阪ツヅキグローバル通算5勝1敗で第2節高知大会へ!!
皆様の熱いご声援ありがとうございました!!
第37回日本男子ソフトボール西日本リーグ戦績表(第1節終了)
| チーム名 |
大 阪 |
ダイワ |
高 知 |
平 金 |
長 崎 |
旭化成 |
北九州 |
ジェイ |
四 国 |
勝 |
負 |
順
位 |
| 大 阪 |
★ |
○5-0
- |
●3-6
- |
○12-1
- |
○2-0
- |
○6-0
- |
-
- |
○7-1
- |
-
- |
5 |
1 |
- |
| ダイワ |
●0-5
- |
★ |
-
- |
-
- |
●4-7
- |
-
- |
○3-0
- |
○1-0
- |
○3-2
- |
3 |
2 |
- |
| 高 知 |
○6-3
- |
-
- |
★ |
○5-0
- |
-
- |
○8-1
- |
○4-1
- |
-
- |
●0-4
- |
4 |
1 |
- |
| 平 金 |
●1-12
- |
-
- |
●0-5
- |
★ |
○6-0
- |
●2-5
- |
-
- |
○4-3
- |
-
- |
2 |
3 |
- |
| 長 崎 |
●0-2
- |
○7-4
- |
-
- |
●0-6
- |
★ |
○5-3
- |
○3-1
- |
-
- |
○7-6
- |
4 |
2 |
- |
| 旭化成 |
●0-6
- |
-
- |
●1-8
- |
○5-2
- |
●3-5
- |
★ |
○7-3
- |
-
- |
●6-10
- |
2 |
4 |
- |
| 北九州 |
-
- |
●0-3
- |
●1-4
- |
-
- |
●1-3
- |
●3-7
- |
★ |
●1-3
- |
-
- |
0 |
5 |
- |
| ジェイ |
●1-7
- |
●0-1
- |
-
- |
●3-4
- |
-
- |
-
- |
○3-1
- |
★ |
●0-4
- |
1 |
4 |
- |
| 四 国 |
-
- |
●2-3
- |
○4-0
- |
-
- |
●6-7
- |
○10-6
- |
-
- |
○4-0
- |
★ |
3 |
2 |
- |
※ 大阪:大阪ツヅキグローバル ダイワ:ダイワアクト 高知:高知パシフィックウェーブ
平金:平林金属 長崎:Neo長崎 旭化成:旭化成
北九州:オール北九州 ジェイ:ジェイテクト 四国:四国生コンSBC
順位の決定方法
ア リーグ戦は勝率による
イ 勝率が同じ場合は次の順序によって決定する。
・該当チーム同士の対戦成績
・該当チーム同士の対戦失点数
・総失点数
・再試合(リーグ内優勝、決勝トーナメントに係る場合)
第37回日本男子ソフトボール東日本リーグ戦績表(第1節終了)
| チーム名 |
ホンダ
エンジニアリング |
ト ヨ タ
自 動 車 |
デンソー |
豊 田
自動織機 |
Y K K |
埼玉県庁
ク ラ ブ |
岐阜・松久
ファイターズ |
青森ソフト
ボールクラブ |
勝 |
負 |
順
位 |
ホンダ
エンジニアリング |
★ |
−
− |
○5-2
− |
−
− |
○12-3
− |
−
− |
○6-2
− |
○7-1
− |
4 |
0 |
1 |
ト ヨ タ
自 動 車 |
−
− |
★ |
●0-2
− |
○2-1
− |
−
− |
○8-4
− |
○8-3
− |
−
− |
3 |
1 |
2 |
| デンソー |
●2-5
− |
○2-0
− |
★ |
○9-2
− |
−
− |
○5-4
− |
−
− |
−
− |
3 |
1 |
2 |
豊 田
自動織機 |
−
− |
●1-2
− |
●2-9
− |
★ |
○3-1
− |
○9-2
− |
−
− |
−
− |
2 |
2 |
4 |
| Y K K |
●3-12
− |
−
− |
−
− |
●1-3
− |
★ |
−
− |
●1-11
− |
○9-0
− |
1 |
3 |
6 |
埼玉県庁
ク ラ ブ |
−
− |
●4-8
− |
●4-5
− |
●2-9
− |
−
− |
★ |
−
− |
○4-1
− |
1 |
3 |
6 |
岐阜・松久
ファイターズ |
●2-6
− |
●3-8
− |
−
− |
−
− |
○11-1
− |
−
− |
★ |
○20-3
− |
2 |
2 |
4 |
青森ソフト
ボールクラブ |
●1-7
− |
−
− |
−
− |
−
− |
●0-9
− |
●1-4
− |
●3-20
− |
★ |
0 |
4 |
8 |
|